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2007年12月20日
どうやって戦いますか?
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http://www.1houseki.com
海外ブランドVSあなたの経営する宝飾店
こんな記事がありました。
百貨店の高額商品の販売が伸び悩む中、既製品とは違うセミオーダーの高額商品が静かな人気を集めている。
日本百貨店協会が18日発表した高額消費調査によると、宝飾品の売上高は、上期より下期(8月以降)の方が鈍化傾向が強く、景気の減速感の表れと回答する百貨店も目立った。そうしたなかでも、100万円以内でこだわりある商品は、OLや団塊世代の男性の支持を得ているようだ。
高島屋新宿店(東京都渋谷区)は4月の改装を機にニューヨークブランド「J・W・クーパー」のベルト=写真=の取り扱いを開始した。バックルと帯部分は別売りの形になっており、好みのものを組み合わせることができる。彫刻を施した銀などのバックルは7万~40万円、帯もクロコダイルなどで2万~7万円。
当初、客の出足こそ鈍かったものの、9~11月の売り上げは6~8月と比べ22%増と好調。売り場担当者は「経済的に余裕があり、こだわりを持つ団塊世代の購入が多い」と話す。
西武百貨店池袋店(豊島区)では高級宝飾品ブランド「カルティエ」のリングが好調だ。ダイヤの大きさや台を自分で選ぶシリーズが人気で、売り上げは前年比30%増。中心価格帯は80万円前後。当初はブライダル需要を想定していたが、ボーナスで購入する30代のOLも多いという。同店では「物があふれる中、自分だけの物、価値ある物への需要は根強い」とみている。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200712190029a.nwc
さらにもうひとつ!
東京に相次ぎオープンした高級ブランドの大型店が、軒並みレストランを併設している。服や宝飾品だけでなく、生活スタイルも提案しようと、名だたる食のスペシャリストと組んだ本格派だ。
高さ約9メートルの窓で囲まれた開放的な空間。テーブルに並ぶごちそうの背景に、東京タワーが光る。銀座の夜景は、ショーケースいっぱいの宝石のようだ。
11月末に開業したイタリアの高級ブランド、ブルガリの世界最大の店舗「銀座タワー」は、レストラン「イル・リストランテ」を併設。各国の一流店で腕を磨いたミケーレ・デラクイラさんがシェフを務める。コースはランチが5000円、ディナーが1万5000円から。開店早々、予約の電話が鳴り続け、クリスマスはすでに満席という。
ジュエリーをめで、食事をし、最上階のバーで一杯…。「タワーはブルガリの体感空間。いろいろなものを通じて、ライフスタイルを提案したい」と意気込む。
竹林をイメージした真新しい「アルマーニ/銀座タワー」も、10階がレストラン。ダイアナ元英皇太子妃の専属シェフや米ホワイトハウスの総料理長も務めたエンリコ・デルフリンガーさんのイタリア料理を提供する。ブランドを率いる世界的デザイナー、ジョルジオ・アルマーニさんは「服を見るだけではなく、すてきな環境に身を置きたい、と皆さん思っているのでは」と話す。
「シャネル銀座」10階の「ベージュ東京」を指揮するのは、フランス料理の巨匠アラン・デュカスさん。12月にお目見えしたばかりの「アルフレッド ダンヒル銀座本店」のラウンジは、人気レストランプロデューサー、宮下大輔さんが手掛けた。
独立したレストランにかかわる例もある。六本木の「イル・ボッロ・トウキョウ」の料理やインテリアは、映画女優に愛されてきたブランド、サルヴァトーレ・フェラガモの創設者の孫が監修した。
六本木ヒルズも望む邸宅風の空間に、イタリア・トスカーナ地方のリゾートの美意識を持ち込んだ。広報の中川まなみさんは「おいしいのは当たり前。お取り寄せで自宅でもグルメを堪能できる時代だから、レストランは非日常を求められている」と語る。
フードライターの小石原はるかさんは「高級品を1つ買うより、ずっと気軽に楽しめるレストランは、ブランドを体験できる入門編」と指摘する。ブランドとレストランの「おいしい関係」は、これからの定番になりそうだ。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200712170022a.nwc
そしてこれ!
アルマーニ、カルティエ、ブルガリ…。東京・銀座で欧米高級ブランドの旗艦店の出店やリニューアルが相次いでいる。これまで百貨店内の“一等地”を中心に出店してきたが、単独で日本の“一等地”に店を構え、ブランド大好きの日本の消費者にアピールする戦略だ。百貨店各社にとっては脅威だが、わが物顔で一等地を占拠しながら利益率が低い高級ブランドの店内出店は転換期を迎えたとの声もある。世界も認める「GINZA」を舞台にしたブランド戦争は、百貨店も巻き込みさらにヒートアップしそうだ。(田村龍彦)
≪世界最大級の旗艦店≫
「多くの高級ブランドが競合する銀座への進出はブランドにとって付加価値になる」
イタリアのジョルジオ アルマーニが7日にオープンした晴海通り沿いの「アルマーニ銀座タワー」。来日し会見した創業者のジョルジオ・アルマーニ氏は、銀座出店の意義を強調した。スパやレストランも併設し、富裕層を中心とした銀座族を囲い込む。
フランスの高級宝飾品ブランド、カルティエが21日にリニューアルオープンした中央通りにある「銀座2丁目ブティック」は、外壁をゴールドで覆い、ブランドイメージを強調した。
カルティエでは「銀座は日本や東京だけでなく、今やアジアのシンボル」と、銀座のブランド力を絶賛する。
30日にはカルティエの真向かいにイタリアの高級宝飾品ブランドのブルガリが、世界最大級の旗艦店となる「ブルガリ銀座タワー」をオープンする。売り場面積は約940平方メートルで、レストランやバーも備える。
「銀座は東京で最もプレステージ(名声や格)が高く、正にアイコン(象徴)的な旗艦店になる」。ブルガリも銀座への賛辞を惜しまない。
12月1日には、イギリスのダンヒルも、「アルフレッドダンヒル銀座本店」をオープンする。バーラウンジを併設し、銀座の大人の男がターゲットだ。
一方、フランスのルイ・ヴィトンは単独ではなく、銀座松屋とタッグを組み、クリスマスまで同店をヴィトンのトランクに見立てたイルミネーションで飾り立て、期間限定の“旗艦店”を出現させた。
≪アジアに商圏拡大≫
欧米の高級ブランドにとって、ブランド志向の高い日本人はお得意さまだ。世界最大級の旗艦店を出店するブルガリの場合、2006年のグループの売上高のうち、日本は26%を占め、国別ではトップ。フランチェスコ・トラーパニ最高経営責任者(CEO)は3月の記者会見で、銀座タワーについて、「日本市場の重要性を一層アピールするもの」と語った。
相次ぐ銀座進出の背景には、そのブランド力が改めて見直されていることもある。東京だけでなく全国各地からの観光客の需要に加え、中国や台湾などアジアの外国人観光客が急増し、“商圏”が大きく拡大している。
さらにマロニエゲートやイトシアなど周辺で商業施設が相次いでオープンし街全体が活性化。渋谷や六本木などとの地域間競争でも先行する。
ただ、欧米ブランドの相次ぐ進出も一因となり、銀座の地価や賃料は急騰しており、「利益が出ているブランドは少ないのではないか」(業界関係者)との声も聞かれる。ブランドの乱立で競争が激化し、売り上げが低迷しているところも出ているという。
「日本市場は大きな成長は期待できないが、安定的な成長が続く。パイが増えないため、シェアが重要になる。強いブランドはますます強くなり、弱いブランドとの二極化が進む」
カルティエを展開するリシュモンジャパンのギャビン・ヘイグ社長はこう予測する。勝ち残りをかけたブランド間の銀座戦争はこれからが本番だ。
◇
■軒貸し脱却の好機
脱・百貨店を進める欧米高級ブランドの動き、百貨店業界にとっては脅威だが、今のところ大きな影響は出ていないという。むしろ、銀座の集客力アップへの期待だけでなく、高級ブランドへの単なる“軒貸し”から、独自の店づくりへと転換する好機ととらえる声もある。
「アジアなどからの来店者が増える期待がある。百貨店はワンストップショッピングなので、いろんなブランドを選んでもらえるのが強み」
三越は、旗艦店を出したのと同じブランドには影響が出る懸念があるとしながらも、共存共栄は可能とみている。
松屋も「ブランド品の売り上げが下がるなどの影響は特に出ていない」という。
ブランドの旗艦店は、そのブランドを目当てにする客層が多く、百貨店は買い回りを重視する客層に支えられ、すみ分けができているようだ。
もっとも、ブランドと百貨店の力関係は大きく変化している。大手百貨店の担当者は「以前はブランドも百貨店に入らないと集客できず、百貨店もそこにしかないブランドがあれば集客力が高まり、相思相愛の関係にあった。今はブランドの方が力が強くなり、百貨店内に出店する意味がなくなってきた」と指摘する。
一方、百貨店にとっても、高級ブランドがお荷物になってきたという面もある。
高級ブランドは出店の際に、集客が見込める“一等地”を要求し、改装費なども百貨店が負担するケースが多く、利益率も低いとされる。「デフレ不況の中でも、高級ブランド品は売れるという“消費の二極化”が進み、ブランド側の力がますます強くなった」(在京百貨店)ことが、こうした“不平等条約”に拍車をかけたという。
ただ、勝ち組の伊勢丹は、ブランドの垣根をなくした独自の売り場づくりを進め、顧客の大きな支持を集めている。他社でも同様の動きが広がっており、今後は、百貨店側から高級ブランドに三行半を突き付けるケースも増えそうだ。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200711280055a.nwc
このような時代において、あなたの経営する宝飾店はどのように立ち向かうのか?
このクリスマス時期、銀座は大賑わいにもかかわらず、それはブランドショップばかりで、肝心の宝飾店は閑古鳥が鳴いていると聞きます・・・。
人口が多くても、通行人が多くても、その店に魅力がなければ人は来ないということ。
逆にいえば、人口が少なくても、通行人が少なくても、その店に魅力があれば人はどこからでも来るということ。
これからのブランド戦争、もちろん他人事ではありませんし、あなたはどうやって戦いますか?
わずか年商3000万円だった宝飾店を2億円にさせた、成功者の真実の告白・・・。
あなたの経営する宝石店の売上がグングン上がる、宝飾店経営成功法則を知りたい経営者。
宝石メーカーや問屋などの仕入れ業者やコンサルタントは教えてくれない。
展示会・個展・催事・チラシ・商品・販促・セールは教えてくれるが、売上アップ戦略・顧客創造・顧客満足・業績改善・新規開拓・商品管理・販売管理・顧客管理・展示会集客・在庫管理・企画・人材育成・固定客化・マーケティング・マネジメント・マーチャンダイジング・MD・財務管理・節税対策・販売促進・棚卸・セキュリティシステム・専門店化・多店舗展開・経営理念・人事考課・システムソフト・在庫処分・POP・ホームページ・SEO対策・労務・予算達成は私達宝石店経営者が自ら作り出さなければならない。
宝石宝飾店 呉服店 時計店 メガネ眼鏡 ネット ホームページサイトでジュエリー・貴金属販売の小売店・ショップ・卸問屋・メーカー必見。
売上アップ成功法則。
展示会・個展・催事・チラシ・商品・販促・セール・売上アップ戦略・顧客創造・業績改善・新規開拓・商品管理・販売管理・顧客管理・顧客満足・展示会集客・在庫管理・企画・人材育成・固定客化・マーケティング・マネジメント・マーチャンダイジング・MD・財務管理・節税対策・販売促進・棚卸・セキュリティシステム・専門店化・多店舗展開・経営理念・人事考課・システムソフト・在庫処分・POP・ホームページ・SEO対策・労務・予算達成 でお悩みの経営者必見。
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投稿者 houseki : 2007年12月20日 10:22
