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2006年02月08日

過去を捨てる

私も皆さんと同様、宝飾店を経営しておりますが、客観的に見るとこの宝飾業界はとても変化を恐れ、そして旧態の考え方が根強い業界だと思います。

変わるといえば商品の目先が少々変わるくらい・・・。

展示会や接客、商品構成、顧客へのサービス・・・何一つ新しいことにチャレンジしていないのが現状ではないでしょうか?

また、お客様の消費動向や嗜好はめまぐるしく変化しているのに、まだまだお客様の要望に背を向け、「販売側主導」の考え方のような気がしてなりません。

我々宝飾店の事業とは「宝飾販売業」でしょうか?



私はこれからの時代、あらゆる企業にいえるのは、事業とは「変化対応業」だと思うのです。
当然、我々宝飾店も「変化対応業」です。



お客様のニーズをいち早くキャッチし、お客様が求めている商品、サービス、人材、お店等々に変化させていかないとお客様は満足してくれません。

「買わないお客様が悪い」

「この商品の良さが分からないなんてバカだなあ」

「これがうちのこだわりなんだ!!」

などという言葉をよく耳にしますが、「売りたいものを売る」時代から「買いたいものを売る」時代に変化してきているのが全く分かっていない証拠だと思います。

これではお客様は満足してくれません。



お客様に愛されるお店にしていくためにはまず、皆さんが大切に抱えているもの、抱きかかえて放さないものを捨ててしまうことから始めましょう。

それは「不良在庫」です・・・。ん~これも捨てたいですね!しっかり抱きかかえていますからね。でもここでは違います。ここで私が捨てて頂きたいのは「過去」です。

今までのやり方、考え方、成功体験、私だけの顧客だと勘違いしていること、などなどまずは「捨てる」ということにチャレンジしていきましょう。

言葉では簡単そうですが、とても難しく大変です。「捨てた」と思っていたら、いつの間にか「拾っている」自分に気づくこともしばしばです

しかし、このサイトを見て頂いて、「変えたい!」「良くなりたい!」とチャレンジする決意を持った頂ければ「過去を捨てる」ことへのチャレンジであり、変化のスタートです。

大変なことをすればするほど《「大」きく「変」わる》ことが出来ると確信しています。



「古いものを捨てなければ新しいものは入らない」

と相田みつをさんの言葉にもあります。

あなたの経営する宝石店を進化させていきましょう!


宝石メーカーや問屋などの仕入れ業者やコンサルタントは教えてくれない。展示会・個展・チラシ・商品・販促・セールは教えてくれるが、売上アップ戦略・顧客創造・業績改善・新規開拓・商品管理・展示会集客・在庫管理は私達宝石店経営者が自ら作り出さなければならない。

これらの膨大なエッセンスを凝縮し、具体的にまとめたノウハウ集『宝石店売上アップ7つの法則』はこちらから

投稿者 houseki : 2006年02月08日 22:01

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