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2006年01月24日

宝飾店管理システムの「千客万来システム」お客様創り

私の経営する宝飾店が、宝飾業界専用コンピュータ管理システムである、この「千客万来システム」のシステムで成功した要因は、




「管理や分析などに用いる無駄な時間はデジタル化することで合理化、効率化して費用時間を短縮し、顧客管理や顧客創造は徹底的にアナログ化したさまざまなノウハウを駆使してお客様活動に専念する」ということがこのシステムで可能になったから




です。




「お客様を創ることが業績アップにつながる」




ということは、皆さんすでに周知の事実だと思います。


そう、頭では十分理解されているのです。しかしながらうまくいかない。


社員さんに「こうしろ、ああしろ」と説明しても続かない・・・。
正直言ってどうやればいいのかがわからない・・・というのが現状ではないでしょうか?




お客様創りのやり方が

わからないから、

やる気が続かない・・・



これが本音ではないでしょうか??


この解決方法は簡単です。つまり、「お客様創りのやり方=創客のしくみ」を社内に浸透させていけばよいのです

例えば、


1.御社にとって「VIP客(優良客)」の定義は明確ですか?購買金額が高いお客様ですか?支払条件の良いお客様ですか?お友達を紹介して下さるお客様ですか?一般的には「購買価格」や「来店回数」ぐらいでランク決めされるのが関の山だと思います。もしかすると販売担当者の主観でランキング化されているのでは?しかしこの「千客万来システム」は違います。ここに画期的なノウハウがあるのです。




2.また宝石展示会や店内催事の集客に関してのノウハウもあります。ただ単にDMラベルを発行して郵送で送るだけではレスポンス(反応率)はどんどん下がっていきます。ここにも驚異的なノウハウがあります。実際、私の経営する宝石店では毎月1~4回の展示会を行っていますが、集客は常に3ケタ集客します。1回の展示会集客も大変なのに・・・と言われますが、ここがノウハウなのです。




3.宝飾業界向けのコンピュータシステムはいくつかありますが、これらの持っているノウハウはほとんど網羅した上に、これらのシステムと一番異なる点は、「お客様創り」のノウハウが<実践的>で数多く持っているということです。つまり実体験の中から生み出されたシステムです。机上の空理空論ではないのです。

投稿者 houseki : 2006年01月24日 18:46

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