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2006年01月08日

「私」という存在

自分がお客様の立場に立った時のことを考えてみればわかるでしょう。

たとえば私は50歳代の婦人客というくくりに入れられる。


しかし、私という存在はたった一人でしかないわけです


仮に同じ50才代の女性が隣にいても、考えていることや性格はまったく異なります。
それを把握せず客観的な判断で画一的な応対をしてしまうと、お客様に熱烈なファンになっていただくことはできないのです。


スマップの「世界にひとつだけの花」・・・あの歌を思い出します。

投稿者 houseki : 2006年01月08日 18:09

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