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2006年01月31日
月末の業務・・・棚卸は簡単ですよ!
無事1月も終了しました。
棚卸も午前中で終了し、夜は社員全員で「癒し会」。
この「癒し会」って、毎月月末に社員全員で食事&飲み会に行くんです。
こういうのって結構楽しいですよ!
皆さんにもお薦めです。
ところで、
棚卸って毎月きちんとやっていますか?
絶対にやった方が良いですよ。
意外と一年に1回決算の時だけ・・・という宝石店が多いんですよね。
ビックリしちゃいます。
だって、宝飾店経営の根幹とも言われる「在庫管理」を年に1回しかやらないんだから。
そりゃあ、デットストック(腐った在庫)も増えますよ。
「棚卸って面倒くさい・・・」
「時間がかかる・・・」
そんなことないですよ。
それなら私が開発している
「宝飾店専用管理システム」
を導入されてみては?
いとも簡単に棚卸が可能ですよ。
「私の経営する宝石小売店(ジュエリーショップ)」はこちらからご覧になれます。
わずか年商3000万円だった宝飾店を2億円にさせた、成功者の真実の告白・・・。
あなたの経営する宝石店の売上がグングン上がる、宝飾店経営成功法則を知りたい経営者。
宝石メーカーや問屋などの仕入れ業者やコンサルタントは教えてくれない。展示会・個展・チラシ・商品・販促・セールは教えてくれるが、売上アップ戦略・顧客創造・業績改善・新規開拓・商品管理・展示会集客・在庫管理は私達宝石店経営者が自ら作り出さなければならない。
これらの膨大なエッセンスを凝縮し、具体的にまとめたノウハウ集『宝石店売上アップ7つの法則』を手にしたい方はこちらへ
投稿者 houseki : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
千客万来システムの<実践的>なノウハウ
この宝飾業界専用のコンピュータシステム「千客万来システム」の大きな特長は、製作者が皆様と同様、宝飾店経営者だということです。
前述したような(「▲売上が下がる・・・」「▲新規開拓できない・・・」など)経営の悩みが、不満が、ストレスが同じなんです。
それをどうにかしたい、何とかして打破したい・・・。そんなことを毎日毎日考えていた、皆様と同じ宝飾店経営者が試行錯誤の上、開発し、それを現実的に実践し、成果を創り出した「生きたノウハウの集大成」なのです。
机の上で考えたシステムではないんです。
現場で社員から、お客様から育てられた画期的なシステムなんです。
ですからソフト会社が開発した<非実践的>なシステムではなく、実際の現場を体験している宝飾店経営者が8年の歳月をかけて開発し、成果を創り上げた<実践的>なシステムということです。
例えば、
①顧客管理で「お客様の顔写真を撮って添付する」というシステムがありますが、現実問題として、全てのお客様の顔写真を撮ることが出来ますか?
生年月日もなかなか教えて下さらないお客様からどうやって「写真撮らせてください」って頼むのか?
「やり方が悪い」といって一方的に写真を撮れない宝石店側が攻められますが、私的に言えば「非現実的」です。
確かにコンピュータ管理上は格好が良いものでしょうが、その写真を撮影するノウハウは教えてくれません(というより持っていません)。
なぜならそのシステムを製作した人たちにそのような体験がないからです。
そしてこの部分は絶対にデジタル化すべきではないと考えています。
この「お客様の顔を覚える」ということは、私たちジュエリー販売業にとって最も重要なことであり、その重要な訓練を販売スタッフ全員にさせなければ、「お客様に喜んで頂く」行為は生まれません。
販売を経験された皆さんならお分かり頂けると思います。
②ポイントカードを発行するシステムもあまりうまく機能していないようです。
なぜなら理由は単純明快、ポイントカードは頻繁に来店して購入する「食料品」や「日用品」では再来店効果を発揮しますが、我々のように「1年に数回」、いや「数年に1回」という購入パターンですからうまく続くはずありません。
どこかにそのカードを無くされた・・・なんて言われるお客様ばかりです。さらにはお友達を紹介するとそのポイントが増えるなどといって「紹介斡旋」のツールとして使っている場合もありますが、それを聞いたお友達はどう思われるのでしょうか???
③商品の写真を撮影してお客様が何を買ったか管理する・・・というシステムもありますが、そのお客様の嗜好やどのような商品を購入したかを管理したり把握するのはコンピュータではなく、そのお客様をありがたくも担当させて頂いている担当スタッフが把握するものなのです。
コンピュータなどに入れてしまえばそのような社員教育が出来ませんし、またたくさんある商品写真を撮る暇があるのなら、お客様にお手紙のひとつぐらい書いてほしいじゃないですか。
そして現状のようにイベント売上の比率が高まる今日において、イベントで販売した商品の写真はどうやって撮るのでしょうか?撮れないですよね。
つまりこのシステムを十分に活用するためには「在庫販売」しかないのです。
「在庫販売」・・・それは「在庫増」を意味します。この「在庫増」が我々宝飾業界の経営上、特に避けていかなければならない戦略なのに・・・。つまり、これも<非現実的>なのです。
これらのように、システムとしては格好が良いものですが、どれも現実離れしています。それもそのはずです。
そのシステムを製作した方々は実際にそのソフトを使って宝飾店を経営したこともなければ、イケイケの奥様方からの無茶苦茶なご要望やわがままを聞いたこともないのですから・・・。仕方がないのです。
わずか年商3000万円だった宝飾店を2億円にさせた、成功者の真実の告白・・・。
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宝石メーカーや問屋などの仕入れ業者やコンサルタントは教えてくれない。展示会・個展・チラシ・商品・販促・セールは教えてくれるが、売上アップ戦略・顧客創造・業績改善・新規開拓・商品管理・展示会集客・在庫管理は私達宝石店経営者が自ら作り出さなければならない。
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投稿者 houseki : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
熱烈ファンがしてくれること
商売においてもファンはありがたいものです。
最初は誰でも一見のお客様であるのに,お店で気に入った商品にであったり、嬉しいおもてなしを受けると、また行ってみようかなという気になります。
そのお店に行けば,自分の気に入ったモノやサービスに出会えるかもしれないと期待するからです。
二度目、三度目と期待に応えることができれば、お客様は無意識のうちに“買物はこの店で”と決めてくれます。お店のほうでも、お客様のニーズがより具体的につかめるようになり,品揃えやサービスが提供しやすくなります。
こうして、お互いの間に信頼関係が生まれるのです。
そして、ファンになったお客様はお店の商品やサービスを口コミで自分のお友達や家族に伝えてくれます。実際に買って、使って、満足している人の話には説得力がありますから,そこでまた、新しいお客様が増えるというわけです。
こうしたファンの中でも熱烈ファンとは,店主の考えやお店の方針に共感し、まるで自分のお店のように感じて,自ら積極的にお店を支援してくれようとするお客様のことです。
こういったお客様は、お店を良くするために店主が気付かないことまで教えてくれます。
また、ほかのお店の情報も教えてくれますし、新しいお客様も紹介してくれます。こうして熱烈ファンが多いほどお店は繁盛していくのです。
宝石店経営をするなら、このような
熱烈なファンが欲しい!!
と強烈に望むことです。
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2006年01月24日
宝飾店管理システムの「千客万来システム」お客様創り
私の経営する宝飾店が、宝飾業界専用コンピュータ管理システムである、この「千客万来システム」のシステムで成功した要因は、
「管理や分析などに用いる無駄な時間はデジタル化することで合理化、効率化して費用時間を短縮し、顧客管理や顧客創造は徹底的にアナログ化したさまざまなノウハウを駆使してお客様活動に専念する」ということがこのシステムで可能になったから
です。
「お客様を創ることが業績アップにつながる」
ということは、皆さんすでに周知の事実だと思います。
そう、頭では十分理解されているのです。しかしながらうまくいかない。
社員さんに「こうしろ、ああしろ」と説明しても続かない・・・。
正直言ってどうやればいいのかがわからない・・・というのが現状ではないでしょうか?
お客様創りのやり方が
わからないから、
やる気が続かない・・・
これが本音ではないでしょうか??
この解決方法は簡単です。つまり、「お客様創りのやり方=創客のしくみ」を社内に浸透させていけばよいのです。
例えば、
1.御社にとって「VIP客(優良客)」の定義は明確ですか?購買金額が高いお客様ですか?支払条件の良いお客様ですか?お友達を紹介して下さるお客様ですか?一般的には「購買価格」や「来店回数」ぐらいでランク決めされるのが関の山だと思います。もしかすると販売担当者の主観でランキング化されているのでは?しかしこの「千客万来システム」は違います。ここに画期的なノウハウがあるのです。
2.また宝石展示会や店内催事の集客に関してのノウハウもあります。ただ単にDMラベルを発行して郵送で送るだけではレスポンス(反応率)はどんどん下がっていきます。ここにも驚異的なノウハウがあります。実際、私の経営する宝石店では毎月1~4回の展示会を行っていますが、集客は常に3ケタ集客します。1回の展示会集客も大変なのに・・・と言われますが、ここがノウハウなのです。
3.宝飾業界向けのコンピュータシステムはいくつかありますが、これらの持っているノウハウはほとんど網羅した上に、これらのシステムと一番異なる点は、「お客様創り」のノウハウが<実践的>で数多く持っているということです。つまり実体験の中から生み出されたシステムです。机上の空理空論ではないのです。
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2006年01月22日
お客様時間は削られやすい
既存のお客様が減り、その目減り分の新規開拓が出来ない宝石店では、いつも同じお客様に同じトークで、展示会の集客や店内イベントの案内を伝えます。
すると、必ずさまざまな理由を言われて断られます。そうするとどんどんお客様に対する活動時間は減っていきます。なぜなら「断られる」ことが何よりつらいからです。まだ宝石店経営者自らが集客した結果断られた場合は、長年の忍耐力がありますので平気かもしれませんが、特に社員であればなおさらです。これほどしんどい仕事はありません。
そして挙句の果てには「景気が悪い」「商品が悪い」「集客の仕方が悪い」「気合が足らない」と他人のせいにするのです。そうすることで自分を慰めているだけなのです。
既存のお客様に対するサービスや関心が低下したり、新規開拓をしていないという事実に気づいていない宝石店経営者が多いのが現状です。
または気づいているのに、気づかぬ振りをしているのです。または気づいていて、何とかしなければと思っているのに、実行に移せないでいるのです。
それは、お客様は自社の中、経営するジュエリーショップの中にいるわけではなく、外にいるから気づかないし、やらないのです。
「あなたの会社は、私に対して何も関心を示さず、私のためになることは何もしてくれない××」
などとわざわざ文句を言ってくださることはないのです。
これに対して会社の内部活動は、一番身近にあるためによく目につきます。
社員の仕事振り、仕事の進め方、仕事中の会話、社員同士の人間関係など手に取るようにわかります。
従って経営者は結果として会社内部の仕事に重きを置くようになり、結局はお客様活動を軽視するようになるのです。
そうならないためには、宝石店経営者は会社内の人的パワーとその関心をお客様活動の方が「7」に対して、内部活動が「3」の割合になるように、具体的な方針を示し、お客様重視の心構えを会社内に定着させなければなりません。宝石店経営の一番大事な要点はこの「お客様活動」にあるのです。
世の中がいくらハイテク化やデジタル化しても、宝石店の経営はお客様との関係を合理化したり、節約したりしてはいけないのです。
小売業やサービス業で伸びていく、生き残る会社の条件は、お客様との関係を「アナログ化」し、より多くの時間と人手と精神力を集中させることなのです。
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2006年01月21日
今日は「坂本光男先生」の講演会・・・
今日は「坂本光男」先生の講演会。
私が会長を努める異業種交流会で、坂本光男先生を招いて講演会を開催。
この坂本光男先生、実はあの「金八先生」のモデルのお一人らしい。
会場には200名以上の方が来られて、盛大な講演会になった。
こういう講演会に来られる方は大半が「女性」「30歳~60歳」・・・。
あれあれ、これって宝石店のターゲット顧客層と重複していませんか??
しかも私は会長だから、講演前に5分程度ご挨拶、講演後メンバー全員紹介・・・。
露出度満点!!!では。
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2006年01月17日
セールも無事終了
昨日でセールも無事終了。
今回もある狙った戦略がピタリとはまった。
値引きよりも何よりも成約率アップにつながるツールと思ってやってきたが、
見事に的中!!
えっ?それは何?って。
これは企業秘密!「宝石店売上アップ7つの法則」に載せています。
これの特長は
「お金がかからない」
「お客様参加型」
なんですよ。
おもしろいように仕組み化されてきました。
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投稿者 houseki : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
小規模宝飾店のメリット
大型店よりも中小小売店の方が熱烈ファンをつくりやすいと思っています。
なぜなら従業員数や店舗数が少なければ少ないほど小回りがきき、お客様一人ひとりを見つめた結果を、すぐに売り場に反映させることができるからです。
その通りです。
その強みを活かしていきたいものです。
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2006年01月14日
人間は自分に関心を示す人を好きになる
我々宝飾店はお客様に、好かれ、気に入られ、忘れられないようにすることが最も重要なことです。
気に入られると、お客様は固定客として継続して商品やサービスを買ってくれるし、時には別のお客様を紹介してくれます。これほどありがたく、これほど効率の良い経営はほかにはありません。
とてもシンプルで、これが極めて基本的ですが、いつの間にかこのことを忘れ、何を売るか、売れる商品は何だ、いくらだ、買ってくれ・・・こんなことを繰り返し、結局基本的な本質を見失ってしまっているのです。
お客様の方から再三商品を買いに来て下さっているのに、全く関心を示さず、関心をしめそうともしない・・・
特に単価の低いお客様には、なおさらそういうことをやっているのです。
商品をどこで買うのかの決定権や選択権はお客様が100%握っているのですから、一にお客様、二にお客様、三、四がなくて五にお客様の気持ちでお客様に関心を示して当然なのではないでしょうか?
お客様に「こちらから先に」関心を向けずしてお客様から気に入られることはありえないのです。
宝飾店経営には欠かせない思考です。
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2006年01月13日
今日からセール
今日から私の経営する宝石店では
「新春初売りセール」を開催!
10:00オープンから駐車場がパンクしてしまった・・・。
スタッフの一人は駐車場整備・・・。
嬉しい悲鳴でした。
セールのときに必ずするのが、
「チラシ商品から売りたい商品への誘導化」。
これがセール成功の秘訣!
これやらないと、セールの意味ないですよ!
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投稿者 houseki : 18:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月10日
今年の年賀状の反響
毎年年賀状は嗜好を凝らしています。
普通の年賀状じゃつまらないし。
皆さんもまさか普通の年賀状を出している・・・なんてことないですよね??
宝石店だから宝石の写真を入れる???
今年は年賀状の中に「初湯」(入浴剤)を同封して出しました。
多数のお客様に「これは良かった!!」と大満足の電話やご来店を頂きました。
何か「ちょっとした」「特別なこと」をすると、インパクトがあって相手に伝わりますよね。
さあ、来年は何にしようかな!
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2006年01月08日
「私」という存在
自分がお客様の立場に立った時のことを考えてみればわかるでしょう。
たとえば私は50歳代の婦人客というくくりに入れられる。
しかし、私という存在はたった一人でしかないわけです。
仮に同じ50才代の女性が隣にいても、考えていることや性格はまったく異なります。
それを把握せず客観的な判断で画一的な応対をしてしまうと、お客様に熱烈なファンになっていただくことはできないのです。
スマップの「世界にひとつだけの花」・・・あの歌を思い出します。
わずか年商3000万円だった宝飾店を2億円にさせた、成功者の真実の告白・・・。
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投稿者 houseki : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
経営活動の7割をお客様創りに!
経営活動には数多くの仕事がありますが、大きく要約すると
「お客様活動の仕事」
「会社内部活動の仕事」
の二つに集約されます。
そしてこの二つの仕事を7:3の割合で配分していくことを原則と考えています。
つまり業績が伸びないのは、お客様活動の仕事が足らないか、多すぎてドンブリ勘定で利益が流出しているかのどちらかだということです。
さらに、「お客様活動の仕事」を
「お客様創り」
「販売・営業」
の2つに集約した場合、恐らく今までは「お客様創り」という活動がほとんどなく、後者の「販売・営業」がほとんどだったことと思います。
仮に来店客が多くてそうなっているのであれば、今は良いかもしれませんが、将来のお客様創りをしなくては、集客するためのコストが増える一方です。
ですからここも7割をお客様創りにシフトしていく必要があるのです。
「お客様創り」:「販売・営業」=7:3
を目指しましょう。
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2006年01月05日
熱烈なファン
もちろん熱烈なファンをつくるためには、コミュニケーションが上手にとれるだけでは十分とは言えません。もっとも必要なのは,お客様一人ひとりの「個」の部分をつかむことだと思います。
つまり、お客様を性別や年齢といった客観的な項目でひとくくりにしてしまうのではなく、「この世にたった一人の存在である○○さん」といった見方をすることが重要です。
熱烈なファン
これが、ミソです。
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2006年01月03日
初商3日より
明けましておめでとうございます。
皆さんの経営する宝石店の初商はいつですか??
私のブレーンの宝石店は、ちょっと辛口な言い方ですけれど
「儲かっている宝石店」はゆっくりめ。
「儲かっていない宝石店」は元旦から。
って感じです(うお~、バッシングを受けそう・・・)。
まっ、これで全てをククることは出来ませんよね。
例えばインショップのジュエリーショップなんかは、元旦から営業ですもんね。
ご苦労様です。
儲かっていて、かつ外商主体の宝石店は8日ぐらいから営業開始という宝飾店もあります。その社長曰く、「年末年始はジャスコや百貨店などの大型店にかなわないよ。」というのがかなりの本音。
でもしっかりと顧客を持っているから別に良いそうです!
私の経営している宝石店は、3日から初商。
やはり元旦、2日はジャスコにはかないません。福袋もすごいしね。
でも今日3日からちゃんとお客様がご来店してくれました。
ありがたい限りです。
今年も福袋やりました。
景気が良くなってきた(らしい)ので、300万円の福袋を作ってみました。
売れるか分かりませんが、まっ、話題にはなっています。
今年も皆さん頑張りましょうね!
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経営改善(考え方・やり方の改善)
あなたの経営する宝石店が儲かるためには、売上や業績を向上させるためには大原則があります。
それは皆様もご存知のとおり、
「すべての経営はお客様から始まり、すべての利益はお客様のお金から生まれる」
ということです。
つまり改善するにあたり真っ先に着手すべき点は、お客様と自社(及びスタッフ)との人間関係がうまくいっているかどうかを検証することです。
さらにはどうすればお客様と親しい、そして信頼あるお付き合いができるかを考えるということです。そこで次の3つの点を再認識することが大切です。
①利益が生まれる瞬間とは、お客様からお金を頂いたときだけである
すべての経営活動において、利益が生まれる場所はたったひとつ、それはあなたの経営する宝石店で販売している商品やサービスがお客様のお金と交換された時だけです。
会議やミーティング、事務作業において直接利益が生まれることはありません。この当たり前で分かりきっていることをまずはしっかり認識しておく必要があります。
②商品やサービスを買う決定権は、お客様が100%握っている
前述したとおり、利益が生まれるのはお客様のお金をもらったときだけですが、販売する側が、そのお客様のお金を欲しいと言えばより多くもらえるかと言うと、そうはいきません。
なぜなら商品やサービスを買うかどうかの決定権と、どこのお店から買うのかの選択権は、お客様が「100%」持っていて、販売するほうは「ゼロ」だからです。
この「100」対「ゼロ」という「絶対」が成立するのは神様のみですが、この「お客様は神様である」を全社上げて信仰し、崇拝するぐらいの本気さが必要です。
この信仰が足りないと業績が悪くなるのです。
つまりそのくらい「お客様に関心を示す」ということです。
③自社以外の全ての会社やお店が、お金とお客様を欲しがっている
お客様や売上を欲しがっているのは自分たちだけではありません。ましてや同業他社のみならず、異業社もすべて欲しがっています。
日本には約600万社の会社がありますからこの600万人の社長が日夜、お金とお客様を欲しがってあれこれと計画をたてているのです。
ですから自分なりに努力したと自己満足していても、他社がそれ以上努力していればお客様はそちらに流れていくのです。その中でお客様を創るためには他社がしないことを実行する必要があります。
これら3つを念頭に置いて改善をしていくわけです。
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