![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
2012年04月02日
リードジャパンから
国際宝飾展(神戸)の招待状、「エグゼクティブ」が、主催社のリードジャパンより届きました。

今年もIJK神戸に行きます!
投稿者 houseki : 14:41 | コメント (0)
2012年04月01日
ブライダル広告
地元の情報誌に、ブライダルフェアの特集広告を載せました。合計で4ページありますが、そのうちの2ページ広告をご紹介します。
大好評です!
こちらの雑誌をご覧になりたい方はここをクリックしてください。
投稿者 houseki : 14:20 | コメント (0)
2012年03月30日
FMラジオ生出演!
今日は、FMラジオ番組、生出演でした。
こういうパブリシティへの露出も、とても重要です。
積極的に露出しています。


パブリシティ広告に出るには、それなりの戦略が必要です。
黙っていては、なかなか出られませんよ!
投稿者 houseki : 14:39 | コメント (0)
2012年03月29日
Facebookの活用
フェイスブックはやっていますか?
お客様とのつながりが増えていきます。
ただ、お店の宣伝や、営業ばかりだと、不人気になると思いますが。
このフェイスブックにも、活用方法があります。
色んな情報発信は、今の時代、大切ですよ!
投稿者 houseki : 15:00 | コメント (0)
2012年03月11日
店内催事の状況
10日から始まった、店内催事、もう大変な状況でした。
もう店内はパンク状態!オープン時から夕方まではずっと満杯の状態でした。
当然ながら、昼食なんか取れません。。。
伝票も貯まりまくってます。(これ、ちなみに初日の午前中1時間のみ分)
本当にありがたいことです。
やっぱり集客ですよね!集客が成功の秘訣です!
ここには仕掛けがいるんです!
その仕掛けをやりきるかどうかが、成功のカギです!
投稿者 houseki : 15:42 | コメント (0)
2012年03月09日
店頭催事開催!
店頭にて、3日間、店頭催事を開催します!
ブライダル専門店では、同時にブライダルフェアを開催!
プロパー、ブライダル、ダブルフェアです!
投稿者 houseki : 15:38 | コメント (0)
2012年03月03日
創業当時の店
35年前、創業当時の写真です。
銀行と小学校の向かいにありました。商店街というわけでもなく、ただただ、お金がなくて、とにかくお店を出すんだ!の一心でこの地に創業したそうです。
私は当時小学生。小学校から店に帰っていました(緑帽子の子がワタシ!)。
今はジュエリー専門店ですが、当時は掛時計やメガネ、ライターなども扱っていました。
歴史を感じます!懐かしい。
投稿者 houseki : 14:44 | コメント (0)
2012年03月02日
自社の棚卸
ひとつお尋ねします。
あなたは、自分の経営している宝飾店の棚卸をしたことがありますか?
商品の棚卸のことではありませんよ。
お客様にもっともっと喜んで頂き、ご満足していただくためにに必要なことを発見することです。
それにはまず、あなたが、そして社員さん販売員さんひとりひとりが、あなたのお店のお客様になってみることです。
その時に感じた不満を100以上書いてみましょう。
ここで一番の成功ポイントを話しますね。それは
「何が何でも100以上書くこと」
この、「100個書き出す!」ということが大事なんです。
20や30はすぐ出てきます。(悲しいほど・・・)
でもですね、100個といったら相当ですよ!
99以下ならまだお客様の立場になりきっていないと思ってください。
皆さんでやってみてください。新たな発見ができますよ!!
投稿者 houseki : 22:01 | コメント (0)
2012年03月01日
「創客」で得られるメリットは?
創客とはなんでしょうか?
それは、「人間関係づくり」に他ならないと考えています。
人間関係づくりは時間がかかるが、それに着手しなければいつまでたっても新規のお客様は創れない。だから早いうちに手を打つべきである。
新規のお客様は「直接客」ではなく、「お友達紹介マーケット」の先に眠っている。
このマーケットをいかに創造できるか・・・そのためには「既存客」を「優良顧客」に育てていく。
これが、いわゆる「創客」なんです!
投稿者 houseki : 18:50 | コメント (0)
2012年02月28日
3月にホームページリニューアル
来月3月に、ホームページがリニューアルします。
内容充実でお届けしますので、どうぞご期待ください!
メルマガをご覧の方には、メルマガからもご案内致します!
投稿者 houseki : 19:04 | コメント (0)
2012年02月27日
創業35周年 ブランディング
私の経営する宝飾店が、35周年を迎えます。
それを機に、店名ロゴをリニューアルしたり、新たにコーポレートカラー(企業をイメージできる色:たとえば携帯のauだったらオレンジ、ティファニーだったらあのブルー、という風に)を作りました。
そしてこれは、35周年の記念マークです。
今年1年、すべての販促物に組み込みます。
私たちのような、中小企業であっても、こういった「ブランディング」が必要な時代だと思っています。
お客様の反応も上々です!
投稿者 houseki : 22:43 | コメント (0)
2012年02月21日
ジュエリーコーディネーター試験
今年は、3月4日(日)に、ジュエリーコーディネーターの検定試験が開催されます。
私の経営する宝飾店からも、今年は9名が受験します!
さあ、どうなるか?
みんな、ぜひ合格してほしいですね!
ちなみに、今こうやって合格したスタッフが、先生役となって勉強会を開催しています!
私はGGの資格保有者ですが、何にも教えておりません。。。
何か聞いてきたら教えてあげますけどね!
現場レベルで、滑った転んだ!が最高の社員教育ですよ!
投稿者 houseki : 22:51 | コメント (0)
2012年02月02日
来期の経営戦略
今日は宮崎のシェラトンで、来期の経営計画を練っています。
こういうところで考えないと、現場で考えていたら良いアイデアが出てきません!!
私だけですかね??!
でも、おかげでナイスな!アイデアが湧いてきています!
投稿者 houseki : 18:09 | コメント (0)
2012年02月01日
3店舗のシステム管理
1店舗で経営をしていた頃と、今の3店舗を経営するのでは、全く違う取り組みをしています。
そのなかのひとつが
管理
です。
管理と言っても色々ありますが、一番大事だと考えているのは、
顧客管理!
現場はアナログで運営しますが、管理はデジタルで管理した方が効果的です!
私の経営する宝飾店で活躍している管理システムは、住所録管理ではなく、業績に繋がる画期的なシステムだと自負しています。
これからは、このデジタル化が急務です!!
投稿者 houseki : 22:10 | コメント (0)
2012年01月30日
顧客戦略の構築
「あなたの宝石店の顧客戦略」というのは明確でしょうか?
あなたの経営する宝飾店は
*どのようなお客様をターゲットとしているのか
*どのようなお客様に増えてもらいたいのか
*どのようなお客様となら気軽に、気楽に、素直にお付き合いできるのか
これが顧客戦略であり、これを絞り込む必要があります。
例えば、あなたの宝石店の社風や、経営者の方々の感性や、
宝石販売スタッフの性格に合わないお客様がいくら良いものを
買ってくださっても心地良くはありません。
そんなお客様に値切られたりすると
「あんなに値切って×××・・・モノには原価っていうものが
あるのに・・・」と愚痴ってしまいます。
また、ハイジュエリーを品揃えしていても、特価商品やインショップに
並んでいるような並~下の商品で満足するお客様にいくら
ダイレクトメールを出したり、店頭に集客しても最終的には
「この店高いよね」といわれるのが関の山です。
つまり、我々が効率的に、効果的に販売していくためには
「何を(どのような商品を)」
「誰に(どのようなお客様に)」
「いくらで(中心価格帯はどのくらいか)」
「どのように(支払方法や自店ならではの特典は)」
ということを常に考え、
それを具体的に方法論を構築しなければなりません。
ぜひ、あなたの経営するジュエリーショップの顧客戦略を検討され、
具体化してみてください。
投稿者 houseki : 22:01 | コメント (0)
2012年01月14日
2012年のIJT
今年は、社員3名を引き連れてのIJTとなりました。
ちなみに私は4日間、東京ビックサイトに出勤した形となりました(笑)。
取引業者さんと忙しく話していると、目の前を本田選手らしき人が。。。
思わずアイフォンを手にした私でした。。。
投稿者 houseki : 22:20 | コメント (0)
2011年12月14日
毎年恒例のホテル催事 今年のパーティはマジックゴー君!
毎年恒例、私の経営する宝飾店の「クリスマスパーティー」。
今年もホテルの3F大広間を貸し切っての2日間催事でした。
ありがたいことに、200名近いお客様がご来場頂き、売り上げも昨年対比トントンの、上々の成果でした。
そして、夜はディナーショーをやります。
今年のショーは、宝飾業界でも有名な、「マジックゴー」君でした。
うちは2回目のマジックゴー君でしたが、前回以上に進化していました!
お客様も大変喜んでくれて、良かったよかった!
おかげで、2日間、合計4食もフルコースを食べました(涙)。
あ、うちのパーティーでは、スタッフは全員、お客様と混ざって飲み食いしますので。。。
続きを読む "毎年恒例のホテル催事 今年のパーティはマジックゴー君!"
投稿者 houseki : 22:28 | コメント (0)
2011年11月28日
実際に顧客分類してみよう!信者客
■信者客
分かり易くいえば、「ここぞ!というときに無理が利くお客様」
と言えるでしょう。
購買金額も回数も多く、そして一定しています。
そして自分自身の購入だけにとどまらずに、前述しましたように、
新規のお客様の紹介、商品に対する発展的なアイデアの提供など、
まるで優秀な営業マン以上の力を発揮してくれる神様以上の存在
と言えるかもしれません。
それは「忠誠心」だけでは説明のできない、商品に、商店や会社に
惚れこんでいるとしか言えないようなお客様です。
また家業的なお店では「家族ぐるみ」でお付き合いしている
ことと思います。
私の経営する宝飾店では、この信者客を何人創造するかと
いうことを重要視していきます。
そうはいってもこのランクのお客様が一人あたり100人も
200人もいるということはありえませんし、不可能です。
せいぜい30~50人が最大限でしょう。
それでもそのお一人お一人の先に存在する知人・友人を
考えるとそれだけでも顧客数は100~200人になるはずです。
そしてもうひとつ大事なことは「売上を一定に保つ」と
いうことです。
とかく不況の現在において、このランクのお客様自身の
売上高のみに頼ってしまい、一定金額以上の売上をお願いし、
買っていただいていませんか?
それは危険です。
お客様を紹介してくださる余力がなくなったり、
負担になってきます。
この方々自身の売上高は一定に保ち、その先にある「紹介」
でプラスアルファの売上を作ることで「継続的」に
「末永く」お付き合いできるはずです。
あるとき200万円の商品を買っていただいて
3年ご無沙汰・・・というお客様よりも、
年間にコンスタントに50万円買ってくださり、
年間20万円買ってくださるお友達を毎年5人紹介して
くださる・・・
そんなお客様が私は「信者客」だと思っています。
こうなれば会社の売上は毎年安定しますよね。
そして切っても切れないエンジェルサイクルが
始まっていきます!!
今回の顧客分類の概念は非常に大切です。
是非ご理解下さい。
宝飾店経営に限らず、全ての業種業態にこの考え方が
応用されます。
あなたの経営するジュエリーショップに存在するお客様を、
このような概念で棚卸しをしてみてください。
新たな発見と気づきを約束しますよ。
投稿者 houseki : 14:39 | コメント (0)
2011年11月27日
実際に顧客分類してみよう!友人客
■友人客
知人客をステップアップしたお客様で、次の信者客予備軍を
「友人客」と称します。
この友人客は繰り返し買って下さるリピーター客であり、
自分が満足している間はずっとお付き合いをして下さいます。
しかし、「あれ?」っと感じる対偶を受けたり、自尊心を
ないがしろにされた場合、「黙って」店から離れていきます。
つまり悪感情を持ったとき、クレームとして店側に伝えてくれず、
友人・知人関係に「裏切られた」と言わんばかりの悪評を
伝染させていくのです。
また、お友達の紹介度もそれ程多くはありません。
自分自身が快く購入したりサービスを受けたりするものの、
それをお友達に伝授してはくれません。
つまり、この友人客は「本人本意」であって、お店のために・・・
とか、頑張っているこの店員さんに貢献してあげよう・・・と
いった感情までは持って下さっていないのです。
大半のコンサルタントや先生方は「知人客の次に信者客」と
言われますが、私はあえてこの「友人客」という存在を認識
しています。これは現場から感じる認識です。
私はこのジュエリービジネスは「紹介」というものが非常に
重要だと考えています。
特にローカルエリア、いわゆる地方都市で経営している
ジュエリーショップはそうではないでしょうか?
チラシや安売り催事で新規客を掴むにも多大なるコストがかかります。
しかしこの「紹介」には多大なるコストはかかりません。
多大なる商品もいりません。
要は「人間関係」と「信頼」だけです。
ですから紹介してくださるお客様を創造していくことが
最も重要であり、紹介してくださるお客様こそが次の
「信者客」だと考えるのです。
ただたくさん買って下さるのが「信者客」ではないとも
思っています。つまり「忠誠心」です。
友人客にランクされるお客様にはまだこの「忠誠心」が
育っていないのです。
投稿者 houseki : 14:37 | コメント (0)
2011年11月26日
実際に顧客分類してみよう!認知客・知人客
■認知客
上記の「一見客」の中で、すでに店舗や会社の名前を知っている客
のことを指します。
また、過去に1回以上購入経験があり名簿や住所録が残っているが、
顔と名前が一致しない既存客もここでは指します。
名前と顔が一致しないのに顧客になるはずがありません。
名前と顔が一致しないお客様がなんと多いことか!
(ほとんどわかっている店舗は優秀ですよ)。
■知人客
この「知人客」は名前と顔は一致しますが、微妙な距離感や、
抵抗感があるため「表面的な」お付き合いのお客様です。
気安く話しかけたり、冗談を言ったり、込み入った話しは出来ない、
「知っている」程度のお客様です。
ですからここ一番の「ムリ」や「お願い」が出来ません。
つまり我々の言う「押しがきかない」お客様です。
こんな時上司は社員を「押しが弱い!」といって叱ったりしますが、
そうではなくそのお客様との「関係」が浅いのです。
ですから押せないのです。
我々宝石店経営者でトップセールスをやっている人なら
皆さん同じ境遇をお持ちだと思います。
それは「女のヒトは背中をポンと押してあげないと
踏ん切りが悪い」ということを。
逆に「ポンと押してあげれば買う」ということを知っていますよね。
その効能は「新密度」に比例しているのです。
経営者やトップセールスマンはそれだけ「新密度の高い」お客様を
数多く持っているのですからそれが可能なのです。
だからそれを部下に教育していかなければならないのです。
「押しの強さ」を教育するのでなく「新密度を高める」ことを
教育するのです。
そうすれば社員は自ずと我々と同じように
「押す」能力が高まってきますよ。
うちのスタッフで10年以上も事務員をやっていた女性に
このような教育をしていき、今では年間4000万売るスタッフに
成長した人もいます。人間の成長は無限大ですネ!
もうひとつの特徴として、この知人客は、
非常に「不安定な」顧客です。
他店の方が価格が安い、サービスが良いという情報が入ると
すぐ他店に浮気します。
ですから早く次の「友人客」にしていく必要が有ります。
投稿者 houseki : 14:33 | コメント (0)
2011年11月24日
実際に顧客分類してみよう!一見客
■一見客
「一見客」とは、世の中全ての人です。
少なくともあなたのことが嫌いな人以外、扱っている商品(ジュエリー)
やサービスが嫌いな人以外の全ての人を指します。
場合によっては、 そのような人達も顧客になるかもしれません。
「一見客」には、扱っている商品が存在することを、
まずは知ってもらう必要があります。
このような場合は、選挙戦の連呼のごとく、商品の名前と取り扱っている
店舗や会社の名前を連呼することが一番効果的でしょう。
でも、そんなことをするのは予算をたっぷり持っている大企業に
任せておきましょう。
この広い意味での顧客である「一見客」を対象にして行動を起こすと
すれば、無駄な労力や資金も覚悟して行動しなければなりません。
さらに「一見客」の行動を読むには、経済、文化、習慣、宗教などなど
多くのことに熟知していなければなりません。
ですから、「一見客」としての顧客を語ることは、世の中の動きを
語ることになります。
つまりこの顧客は「不特定多数」で「コスト」がかかり「大変だ」と
いうことがお分かりになるかと思います。
しかし、ここはとても重要な顧客です。なぜならここが「新規顧客獲得」
のベースとなる層だからです。
チラシをまいたり、新聞広告やテレビCMはここを狙っているのです。
バブル期は○○総研あたりが「とにかくチラシをまいて新規獲得を!」
と言っていましたよね。
チラシに関しては賛否両論ありますが、私は「賛成派」です。
ただ条件が有ります。それは「チラシをまいて売上を確保する」
のではなく、「顧客を獲得できるチャンス」としてとらえていく
というところです。
チラシをまくとそのときの費用対効果ばかりが気になり、
結局利益がでていないということでやめてしまいます。
そうではなくてまず一見客に来店を促し、お店を見てもらい、
商品を見てもらい、スタッフを見てもらい、我々の良さを見てもらう。
そしてそこで来店して頂いた新規のお客様の情報を取るのです
(例えばクイズ形式やアンケート形式などで)。
ここが全ての始まりです。






