年商10億でも活用できるノウハウでした!
京都府 ㈱○○○商事
弊社は、宝飾・呉服の小売を6店舗で行っています。最初はタイトルに「年商3000万を2億円にする方法」というような内容だったので、正直期待は低かったです。ところが、社員がどうしても読んでみたいというので購入しました。中身を見ると、かなり実践的な内容が書かれてあり、弊社のような年商10億の企業でも活用出来ています。
この社長様にもっと具体的な話を聞いてみました。
<私>
社長、ありがとうございます。それで、どのような点が参考になりましたか?
<社長>
うちは年商10億といっても、6店舗合計で10億なんだよね。その中身を言えば、年商1億以下が1店舗、1~2億が4店舗、2億以上が本店で、実は2億以下の支店が5店舗もあるんだよ。
その5店舗のうち、2店舗は閉店させようかと悩んでいたんだ。しかし、このノウハウ集と出会って、最後の手段として、これを試してみようと思ったんだ。
すると、やはり問題点は「顧客管理」にあったようだ。つまり顧客の棚卸しを全社員にやらせて、再度その顧客にあわせたイベントと提案営業を徹底したところ、前年対比で140%の売上を達成できたんだ。ということは、新規開拓という名目で、当たらないチラシや催事を必死でやってきたが、このノウハウに説明されていた、「顧客の棚卸」をすることで、休眠していた客が復活したということだよ。新規開拓の目を外に向けず、もう一度自社の顧客を棚卸しすることで息を吹き返したよ。
<私>
それは良かったですね。私も新規開拓に非常に悩んだ時期があります。加えて、顧客管理でどんどん蓄積されていく顧客リストを活かせていない歯がゆさもありました。そこでノウハウ集にある、あの○○○○表を作成することをひらめいたんです。
<社長>
そうだよね。あの○○○○表にはアッパレだよ。顧客の管理をあれほど合理的に分類できる手法は初めてだね。それにカンタンで、新人の社員でも使いこなせるし。
<社長>
結局は、多店舗展開している私のような会社は、いかに効率的な組織を作るかということなんだよね。つまり、1店舗年商×店舗数=会社年商ということだよ。そして、その1店舗をいかにしっかりと2億円アップにさせるかにつきるね。その1店舗2億円を確実に継続出来れば、あとはそのビジネスモデルで多店舗化するだけだよ。
<私>
結局はそうですよね。本店は在庫も多く、舶来時計をはじめとしたブランド化で母体は大きくなりますが、支店はそういうわけにはいきません。やはりシステム化して、有能な店長のもと、自動化しなければなりません。しっかりと年間2億以上計上できる店舗を構築することが必須ですよね。
<社長>
年商10億でも、わが社のような形態の企業だったら、お薦めだね。
ということで、この社長様からも、推薦を頂きました。
ありがとうございました。
