顧客のランキング化のやり方は「目からウロコ!」でした
千葉県 宝石の○○
顧客のランキング化が統一化されておらず、スタッフによってはランキングの仕方に大きな違いが生じていて困っていました・・・。
私のお店では、顧客のランクを4つに分類していた(A・B・C・D)のですが、
「このお客様がAランク?」
「なぜこのお客様がDランク?」
というような問題を抱えていました。
ランキングによって、販促などの仕掛けを変えているので、このランキングが非常に重要だったんです。
その販促の仕掛けがどうも反応が悪いので、このノウハウ集に書かれていることを元に、いろいろと分析してみると、このランキングに問題があることが判明しました。
例えば
「飛び込みで80万円のロレックスを買われた男性客をAランクとしていた入社2年目の販売員」
「よくお知り合いの方を連れてきてくれるお客様がいて、そのお知り合いの方は結構買って下さるのでBランクになっていたが、その連れてきてくれるお客様はあまり買っていなかったのでランク化されていなかった」
「60万円のエンゲージリングを購入された20歳のブライダル客をAランクにしていた」
「Aランクのお客様の名前と顔が一致していない男性販売員・・・」
これじゃ、いくらDMや集客してもムダだなあと痛感しました。
要は、現在やっていることが間違っているのではなく、「提案するお客が違う」という間違いだったことに気づきました。
そして、このノウハウの中にもあった○○の手法を使うことで、うちの優良顧客だと思っていた800名が、なんと半分の400名になりました。
最初は不安でしたが、その400名に販促を行った結果、ナント反応率は格段に上がったのです。もちろん経費は半分で済む訳ですから一石二鳥でした。
販促自体に問題があったのではなく、販促していた人に問題があったことに気づかされて、本当に助かっています。
どんどん販促が仕掛けられ、楽しい毎日です。ありがとうございました。
